Yonekura ichigo nouen

​米倉いちご農園

米倉いちご農園では、新潟県新発田市米倉で新潟県特産いちご「越後姫」を栽培してきました。2018年4月1日から新発田市五十公野で加工所兼直売所をオープン。それを機に、オリジナルブランドIchi-Rin-苺禀-として新たにスタートをきりました。

​豊かな水源を持つ米倉。

米倉いちご農園のある新発田市は、越後平野の北部に位置する米の産地です。市東部には飯豊山、二王子岳などの山々がそびえ立ち、飯豊連峰を水源とし日本海に注ぐ清流加治川沿いに米倉はあります。

お姫様のようないちご

越後姫は​可憐でみずみずしいお姫様のような姿から名付けられました。

​果汁がたっぷりで果肉が柔らかなのが特徴なため、とってもデリケート。収穫時には直接果実に触れないように丁寧に収穫。お姫様のように大切に育てます。

​隅々まで目が行き届き、細やかな気配りができるよう、ハウス1棟のみで高品質ないちごを育てています。

いちごの苗を育て、ハウスに植え、真っ赤ないちごとなるまで、一年半。長い月日をかけて、今あなたの手にあるいちごは出来上がります。

この世に誕生し、たくさんの苗の中から縁あって私のところにやってきた越後姫の苗たち。我が子を育てるように惜しみない愛情をかけて育てあげ、目指す味や形になるときもあれば、個性を持ったいちごが出来上がるときもあります。どんな形でも、大切ないちごに変わりはありません。いちごひとつひとつがどのような個性を持っているか。また、どうやってその個性を最大に引き出してあげられるのか。授かったいちごの命をどう活かしてあげられるか。それが私に課せられた使命。

子育てのように思うようにいかない時もあります。それでも根気よく苗に向き合う中で、Ichi-Rin -苺禀-は誕生しました。多くの愛情をみんなから受けて育ったIchi-Rin。その愛情を今後はIchi-Rinがあなたへ届ける。一粒口にすると体の中から元気になる。そんなパワーがIchi-Rinにはあるのです。いつも頑張っているあなたにひとときの休息を。そしてまた明日も頑張ろうと感じて欲しい。

​明日もいちごのように輝く日でありますように。

​農園主 若杉 智代子

新発田市を離れ、関東やハワイに移住。その後、平成16年に新発田にUターン。体調を崩した父のいちご栽培への思いを引き継ぎ、主婦といちご栽培の両立をすることを決意。

平成27年4月に認定新規就農者として新発田市米倉地区にハウス1棟を建設。新潟県内でも数少ない女性農業経営者として、新潟特産品いちごである越後姫を栽培している。

海外生活を経験し、日本の農作物の繊細な美味しさを改めて実感。新発田の豊かな土壌と味覚を次世代へ受け継ぐため、いちご栽培を通し農業振興に繋がるよう活動している。

​[受賞歴]

平成27年度

新潟県施設園芸立毛品評会

全国野菜園芸技術研究会長賞 受賞

平成28年度

新潟県施設園芸立毛品評会

全国野菜園芸技術研究会長賞 受賞

平成30年度

新潟県施設園芸立毛品評会

新潟施設園芸経営研究会長賞 受賞

[セミナー]

2017年7月1日 第328回ふるさと暮らしセミナー

しばたで自分らしく生きる人たちー就農編ー 登壇

[​メディア出演]

2018年3月31日 UX 「まるどりっ!」 出演

[媒体掲載]

2016年2月 新潟日報「サンデー経済」掲載

2016年6月2週号 農業共済新聞 掲載

2016年9月17日 日本農業新聞 掲載

2017年2月10日 全国農業新聞「元気印わたし流」掲載

2017年3月発行 NIIGATA voice 掲載

2017年12月 日本農業新聞「元気な農業女子」掲載

2018年2月16日 日本農業新聞 掲載

2018年3月14日 農業共済新聞「クローズアップ」掲載

2018年4月号 oz magazine TRIP 掲載

2018年4月6日 新潟日報「CHEER UP NIIGATA!」掲載

2018年7月号 街角こんぱす 掲載

2018年8月号 月刊新潟Komachi 掲載

2018年9月1週号 農業共済新聞 掲載

6805-2, Ijimino, Shibata, Niigata, 957-0021, Japan 

Farmer’s field 〉Yonekura ichigo nouen

OPEN

不定休営業となります。

電話にてご予約の上ご来店頂きますよう宜しくお願い申し上げます。

直売所|加工所  Ichi-Rin

〒957-0021

新潟県新発田市五十公野6805-2

© Ichi-Rin all rights reserved.

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